不倫日記

不倫をやめたい人の背中を押せるかもしれないブログ

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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ヘタレな美学

すっかり間があいてしまいました。
なかなか思うように時間もとれない状況ではありますが。

コメントいただいた方、ありがとうございます。またお返事遅くなって申し訳ありませんでした。
さてさて、久しぶりで話題も急には出ないのですが、いただいたコメントをもとにちょっと書いてみようかと思います。

率直なコメントいただいたように美学なんてものはないです。まったくないです。ことにおっさん側は、いくらカッコつけたところで悲しいかな奥様が怖いわけで、なんとも情けない話で、美学なんてものとは縁遠いものです。

どっちかと言えばぐずぐずしてるおっさんに見切りをつけ、女性が凛として去っていく。残されたおやじは力なくうなだれる。というぐらいで丁度いいような気もします。

もともと女性はそうできてるし、新しい環境にいち早く対応できるのも女性だと思います。おっさんはダメですよね。

仮に結婚を迫られれば、うろたえる。何もできない。
かと言って独身の彼氏ができた日にやあ、なす術もない。

いやいや、まったく惨めなものだという気もします。まあそういう惨めさをしっかりと受け入れる、自分で認めるという覚悟というか意識がないと不倫なんてしないほうがいいかとも思います。

美学なんてとんでもない。カッコ悪さの極地。

まあでも、中年おやじの不倫に美学なんてものはないですし、不倫を肯定したりしませんが、中年おやじには中年おやじなりに美学があってもいいとは思います。
不倫の美学じゃなくて、男の美学なんてことで。
カッコ悪くて、惨めったらしい自分をちゃんと認めるっていう(いちお)男の美学みたいなものです。
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| - | 2006/11/08 01:18 |

ゆらさん

はじめまして。
責めたところで、根本的なところは変わらないし、言葉を信じるのも、否定するのも、なんともやり切れないところですね。
自分だけが多くを失うようというのはとてもわかるような気がします。相手には家庭があるから。
でもそういった葛藤の中で一番失ってはいけないのは、自分自身ってことでどうでしょうかね。
コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

| onimaru | 2006/11/08 02:05 |











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