不倫日記

不倫をやめたい人の背中を押せるかもしれないブログ

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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おやじ、言ったことは守れ

今回は自分に対してです。ブログ運営上のことで自分で言っておきながら守れていないことがあったので、反省して今後はきちんと対応したいと思います。


まずはこちら >>> コメント欄変更のお知らせ ですが、この中に

不倫相手の配偶者を攻撃するようなものとか、私の方がわかっているのよ系。形はどうあれ強奪系。される側にも問題がある系。いずれもスルーか削除です。お返事のしようもないので。

とありました(私が書いたんですけど)される側にも問題がある系にスルーも削除もしていませんでしたね。
私、この「される側にも問題がある」というのはどうしても納得出来ないんです。

「不倫はする側に100パーセント問題がある」と思っていた(今もそうですが)私には、にわかには理解しがたい理屈でして、
実際に「された側の人」が自分と配偶者との関係を顧みての言葉であればまた別ですけども、した方が「される側にも問題がある」ということを言っちゃうというのは、「言い訳」でもあるし「正当化」でもあるし「厚顔無知」でもあるんですね。

とうてい受け入れられないと言いますか、なんて言うんでしょうね。


一言で言ってしまえば、気分が悪くなってしまうんです。どうして気分が悪くなるのかわかりませんが、「勘違いの奢り」というか「傲慢さ」というか、そんなのを感じてしまうからかもしれません。

「した側」の「される方にも問題がある」っていうのはあらたまって言うことでもないですけど、いらないです。

仮に100歩譲って、夫婦間に問題があったとしても、不倫しない人だっているわけだし、「される側にも」というのはやっぱり理屈として破綻していると思います。


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