不倫日記

不倫をやめたい人の背中を押せるかもしれないブログ

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫ブログその後

少し過ごしやすくなってきましたね。
ホントにもう一時はどうなることかと思った猛暑も、ようやく和らいできたようでホッと一安心といったところでしょうか。

気候だけでなく、精神的にも心から和らぐ日が来る事を、この役立たずおやじも陰ながら願っております。


ま、ブラ画像をブログに貼るぐらいしか能のないおやじですので、願った所でどうなるところでもないかもしれませんが、コケの一念岩をも通す。なんて言葉もあるし。

さて、ブログ運営上のことですが、リンクについてご説明しておきます。

今リンクさせて頂いているブログは、数年前にお願いしたもので、今ではそのほとんどが更新停止状態になっているかと思います。

一般的な考えで言うと、ブログは更新してこそ、とは思いますがでも更新されなくなったからと言ってそのブログが読むに値しないかと言えば、そんなことはまるでないと思っています。

そこに書かれていること、想いまでもが古くさく色あせるなんてことはないですからね。ですから、リンクは多分このままで増えもせず、減りもせずと言ったところかと思います。

増えることは、多分ないです。減る事は少々ありまして、例えばいくら更新していてもパスワードを必要とするようになれば、リンクの意味がありませんので、削除させていただきます。


まあ、それにしても思うのは、リンク先のブログの更新が止まったり、削除されたり。

その方々が今、どうしているのかなあと言う事ですね。新しい道をしっかりと歩んでいてほしい、とは願っているし、きっとそうなっていると思ってます。

まあ、おやじなものですから、そんな事が割と気になったりするんです。

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| 思うこと | 22:17 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。
もしかしたら場違いかもしれませんが、私は不倫されている妻の立場にいます(T_T)。
女性から接近して始まった夫の恋…離婚話もされました。
妻としてひたすら尽くして文句も言わず夜遅い夫を待っていますが、辛くて何度も投げ出してしまいたくなる気持ちを子供のために我慢しています。
不倫されている皆様へ…どうか、子供達からパパを奪わないでください。
そして、私はいつまで夫を待ち続けたらよいのか…。

| HANANA | 2010/09/22 22:39 |

HANANAさん

はじめまして。
場違いというようなことはありませんので、
よろしくお願いします。

女性から接近して始まる不倫っていうのも
あるんですね。私のブログに来ていただく方は
ほとんどがおやじ側からのアプローチで始まってしまった、
という方がほとんどなんです。
でも、多くの方がそれで悩み、終わらせたあとも後遺症に苦しむ方も
多いです。
極端な話、不倫なんて女性からさっさと終わらせてしまうものだとも
思うんです。

>不倫されている皆様へ…どうか、子供達からパパを奪わないでください。

私もそう願っています。
不倫は、所詮不倫という特殊な関係においてのみ
必要以上に盛り上がってしまう話であって、仮に男が離婚成立したところで
女性は冷めてしまう、なんて可能性は低くないと思いますよ。
全国的に恥をさらした某お天気キャスターなんていましたね。

とは言っても自らアプローチするような
勘違い不倫女が、お子さんの痛みなんてことに
考えが行くとは思えませんが。
ご主人はまだ大丈夫。可能性はあると思います。

ご主人がどう考えているのか、
一度話し合いをしてみるべきだと思います。
かけがえのないお子さんのためにも。
不倫で一番傷つくのはお子さんだし、
あってはならないことです。

| onimaru | 2010/09/23 08:45 |

こんばんは。実は、私は、真逆の立場でした。信じられないでしょう?しかも、相手は、年下の独身の子です。彼の真剣さが、怖くもあり、愛おしくもあり、互いに、このままでは、ダメになると、私から、別れを告げました。でも、結局、何回も、ヨリを戻してしまい、もう、どうしていいか判らなくなった時、彼から、別れを告げられました。彼が、元彼女と逢い、妊娠させてしまったのです。結果、彼は、結婚しましたが、職場が同じため、互いに意識しあう日々でした。彼は、職場を去っていきましたが、彼の将来を思うとこれで、よかったと思います。未練一杯ですが、その時の気持ちに嘘は、なかったし、かけがいのない時間をたくさんもらいました。そして、いまでも、大切に思っています。ちなみに、私には、子供が2人おります。

| ゆな。 | 2010/09/23 21:26 |

ゆな。さん

はじめまして。よろしくお願いします。

過ごした時間、思いは確かにかけがえのないものかもしれません。
でも、あえて申し上げますと、それ以上に
まあ言ってしまえば比較なんかできないぐらいかけがえの無い存在がありますよね。
絶対に手放すことができないものです。
どうか、お忘れなく、と思います。

| onimaru | 2010/09/25 18:35 |

こんばんは。返信有難うございます。かけがいのない物・・。それは、子供ですね。判っています。それを、私が言った時、彼は絶句していました。酷い女ですよね。自分で、別れを告げておきながら、未練一杯なのは、私なのです。夫ではなく、子供への思いと彼への思いで、揺らいでいる日々です。

| ゆな。 | 2010/09/26 19:52 |

ゆな。さん

こんばんわ。また見て頂いたんですね。ありがとうございます。

>かけがいのない物・・。それは、子供ですね。判っています。

良かったです。私はもう不倫ブログを眺めるだなんてことは
まったくやらないんですが、子供の事について書かれたブログはたまに見ます。

生まれついての難病のお子さんを持つお母さんのブログがあるんですが、
本当にもう涙が出そうになります。
すごく明るくて、元気で、前を向いてって。
目の前にある現実を恨んだり、嘆いたりと言ったような事をしても
何も変わらない。自分のできることを精一杯やるといったような
エネルギーに満ちてます。

>それを、私が言った時、彼は絶句していました。

何で絶句したんでしょうね、おにいちゃんは?
子供よりも自分を優先してほしいって、だだっ子みたいなことを言うつもりじゃあないですよね?

ま、おにいちゃんは、青いですね。まだまだ。
家族を大事にする人だからこそ魅力があるのに。
家庭をおっ放り出して不倫相手との時間を作るような人に、人としての魅力なんかあるわけがない。

>酷い女ですよね。

そんなことないです。立派です。自ら終止符を打てたわけだから。
辛い選択が出来たわけだから、酷いわけがないです。
お別れを告げることは相手に対する優しさでもあるわけだし。

不倫に陥ったことは反省すべき点でしょうけども、
辛い選択ができた自分。
そして、不倫から決別できた自分
をもっと肯定的に考えてもいいと思います。

ゆな。さんのことを、不倫相手よりも
まあ、少なく見積もっても100兆倍は必要としているお二人に
(そもそもが比べる必要もないですが)
愛情を注いでくださいね。


| onimaru | 2010/09/27 00:41 |

ありがとうございます。少し、気持ちが楽になれるかな・・。彼への罪悪感があり、今も苦しんでいます。副職として、スポーツジムのイントラもしているのですが、時々、頭がとんでしまいます。彼は、私と別れの話で、もめている頃、前彼女とあったのでしょう。デキ婚する事になりました。それでも、入籍するまで、メールで、色々もめました。彼達が、入籍してからは、メールのやり取りも、互いに触れる事もいっさいなかったのですが、同じ職場という事もあり、顔を合わせる事がしばしばありました。私は、極力、笑顔で接する事はできたのですが、彼は、いつも、私を避けるか、怒った顔で、哀しく思う事が多かったです。彼は、子供が生まれてからは、顔つきも変わり果て、痩せてしまい、どういう訳なのか、仕事のミスもおおくなり、社内の評判が悪くなる一方でした。不思議ですよね。彼が、不幸でも、哀しいし、幸せでも、哀しいんです。でも、彼の人相が変った時は、辛かったです。そして、子供が生まれたばかりなのに、退社すると聞いた時、思わず、イケナイと思いつつ、電話してしまいました。私が名前を告げた時、彼が、息を呑むのに、気づきました。
「仕事中です。急ですか?」
というので、
「それなら、いい。」
と告げ、電話を切ろうとすると、
「急ぎなら、いいです。」
と、話す事になりました。
「辞めるのは、私のせいなの?」
と聞くと
「あなたには、関係ない。」
といいました。そして、事もあろうに、私は、
「気まずいまま、2度とあえないんだね。」
と言ってしまいました。
「大丈夫ですよ。」
彼は、いいました。どういうつもりで言ったのかは、判りませんが、この時、二度と彼に逢ってはいけないと思いました。彼も同じだと思いました。互いに、未練のカケラもないと思っていたのですが・・・。彼が、私を無視し、冷たくする態度に、意識している事が判ってしまったのです。彼は、職場を去りました。申し訳ないのですが、これで、普通に平凡に暮らせると思い安心したのが、本心です。万が一、逢ってしまったら、本当にかけがいのないものを互いに失ってしまいそうです。だから、レッスンに、忙しくする日々を迎えています。どこかで、彼とすれ違った時に彼にがっかりされないように、自分を磨いて行きたいと思っています。

| ゆな。 | 2010/09/27 20:08 |

ゆな。さん

こんにちわ。また見て頂きありがとうございます。

ちょっと表現が悪くて申し訳ないんですが、
やっぱり、おにいちゃんは青くて覚悟も足りなかったようです。
人妻を相手にするのであれば、ボロボロになってもいいぐらいの
覚悟が必要だと、私は思ってます。
(ご免なさいね)

男は耐えてこそ、ナンボですから、辛いでしょうけども
ここはゆな。さんがあえて笑顔で接している訳ですから、
男も応えるべきでしょう。


>万が一、逢ってしまったら、本当にかけがいのないものを互いに失ってしまいそうです

私もそう思います。
仮定の話で、申し訳ないんですが、全てを捨てて、おにいちゃんのもとに走って行ったら?
私には、幸せな将来というのが想像できないんです。
笑顔で返してくれるような男なら別かもしれませんか。

>どこかで、彼とすれ違った時に彼にがっかりされないように、自分を磨いて行きたいと思っています。

きっとないと思います。すれ違う事がない、のではなくて、
がっかりされることはないと思います。
残念ながら、その逆の可能性の方がずっと高いです。
(ゆな。さんがガッカリする可能性です)

そんなゆな。さんには竹内まりやの「毎日がスペシャル」をお薦めしておきますね。
ご存知だとは思いますが、いい歌ですよ。

コメントありがとうございます。
人生において一番大事なものを見失わずに、私もホッとしています。

| onimaru | 2010/09/27 21:48 |

おはようございます。
本当に、本当に、丁寧な返信有難うございます。
かけがいのない子供達を大切に愛していきたいと思います。

| ゆな。 | 2010/09/28 08:08 |

こんばんは。聞き忘れた事があったと思って、またまた、コメしてみました。onimaruさんは、彼女とお付き合いしている時、その彼女は、onimaruさんに、何かを求めてきたのでしょうか?彼は、(お兄ちゃん?)私の全てを求めてきました。時間だったり、それは、私の人生全てです。始める時、私は、彼と、一緒にいる事しか考えていませんでした。付き合う先に、結婚があるとは、考えていなかったのです。ずるいですが、ただ、一緒にいる事しか、考えていませんでした。onimaruさんは、どう考えてましたか?私は、それ以上・・。結局、都合のいい彼しか、求めていなかったのですが、彼の熱意に負け、少しだけ、彼との人生を考えてしまいました。・・・でも。やっぱり、彼の親の気持ちとか、自分の抱えているもの、経済的な事を考え、彼との生活は、諦めました。
「あなたに、好きな人が出来たら、別れる。」
そう告げました。だから、彼がデキ婚する時、彼は、
「俺の幸せを本当に願っているんなら、何も言わず、何もしないでいてくれ」
と、言われました。
男も女も、未婚であれば、やはり、結婚という結果を望むのしょうか・・。今の生活を捨て、彼の元へ行くとは、考えていません。ただ、同じ時間を過ごしたかっただけでした。不思議な事に、彼がデキ婚した事により、私は、普通の生活に戻れたんですね。(彼が結婚した相手は、彼が重すぎると言って別れた彼女でした。)
もし、良かったら、onimaruさんの彼女にたいする今の思いをお聞かせ願えないでしょうか?

| ゆな。 | 2010/09/28 20:13 |

ゆな。さん

こんにちわ。
よかったです。

世の中に、子供を慈しむ母親の笑顔の美しさを
超えるものは存在しません。存在しえないんです。

いい母親=いい女性

ということになります。たまに勘違いしちゃう人も居るみたいですけどね。

いい母親である事はイコール女性としても魅力的なんです。
それに優るものはありません。
不倫で悩むだなんてもったいないお話です。

| onimaru | 2010/09/28 21:43 |

ゆな。さん

こんにちわ。また見て頂いたんですね。
ありがとうございます。

私も一緒の時間を過ごす事。それしか考えていませんでしたね。
それと、相手に対する罪悪感でしょうか
どう考えても親父に都合が良すぎる関係なんです。
もっともそんなのがずっと続く訳も無く、
(続くのが変)まあしっぺ返しと言っては適切でないかもしれませんが
そんなのが来ました。
こんな関係は絶対に変、と常に思ってました。

間違いなく彼女は、私がすべてを捨てて彼女のもとへ
なんてことをやったら逃げてたと思います。


お話できることと、出来ないことがあるんですが、
私の家庭のことはある程度知っており、
自分が原因でヒビが入るようなことがあれば耐えられないと言われました。

>「あなたに、好きな人が出来たら、別れる。」

同じようなことを私も当初は余裕で言っていたような記憶が
あるんですが、まあ言う事と、実際に起こる事はまるで違うってことですね。
身を裂かれるような思いではありましたね。

>もし、良かったら、onimaruさんの彼女にたいする今の思いをお聞かせ願えないでしょうか?

幸せに暮らしていてほしい。それだけです。
私の事は忘れてしまったとしても、まるで構いません。
(もう何年も前に結婚しています)

そんなところですけど、いかがですか。

| onimaru | 2010/09/28 22:09 |

ありがとうございます。なかなか、同じような(?)立場の人で、男性の話は、聞けなかったので・・・。確かに、罪悪感で、苦しんでます。それと、彼の様々な、言葉や態度で・・・。思い出し、苦しむ事の繰り返し。onimaruさんの「おにいちゃんは、青い」という言葉で、少し、楽になれました。今日は、オフなので、エステに行って来ます。時々、遊びにきますね。

| ゆな。 | 2010/09/29 08:15 |

ゆな。さん

こんばんわ、ご丁寧にありがとうございます。

お役に立てずに申し訳ありません。

お兄ちゃんが青いというのは、人柄というよりは
年齢のせいでもあり、致し方ののないところかもしれませんね。

罪悪感というのはわかりますが、あえて申し上げれば
いつまでもそこに縛られていることを
相手もきっと望まないはずですよ。

>今日は、オフなので、エステに行って来ます。時々、遊びにきますね。

イイですね。しかしながら私もあえて蛇足で申し上げますが、

「服よりもエステよりも、もっと女を変えてしまうもの」※
がございます。ちょっと捏造してしまいましたが、
自称「恋に効くランジェリーブログ」としては、
下着の新調なんてのもお薦めです。
「恋するランジェリー」ってのもいいですけどね。


※正確には
「服よりも、メークよりも、もっと女を変えてしまうもの」
です。ワコールのサルートフィリーの以前のキャッチなんです。
素敵です。

| onimaru | 2010/09/29 21:02 |











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