不倫日記

不倫をやめたい人の背中を押せるかもしれないブログ

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫ブログをやってわかったこと

このブログを始めて、長い時間が経ちました。
不倫ですから、何かを能動的に学ぶということもなく、ただただ皆様に支えられて。ということなんですが、いくつかわかったこともあります。


不倫は特殊なことではなく、誰にでも起こりえること

特殊なことではないですけど、普通でもないですけどね。あと美しくもないし、素晴らしくもないです。

不倫は条件さえハマってしまえば、誰にでも起こりえることなんです。事実、多くの方から「まさか自分が・・・」とコメントを頂いていますからね。でもまあ、君子危うきに近寄らず。女子は年上既婚男に近寄らず。

回避する方法はあるし、そうしたほうがお互いのためであるとは思います。


不倫はなくならない

何事も需要と供給のバランスです。供給はともかくとして需要は多い。なので確率としては「運の悪い女子」が不倫に巻き込まれてしまうという印象です。石投げればあたるぐらい、需要は多いです。


不倫は簡単

お若い女性にとっては、年上既婚者というのは頼もしく見える傾向にあるはず(特に上司が多い)。となれば、仕事で得た「上司」という絶大な信頼関係を持ってすれば、不倫関係に陥ることはそう難しいことではありません。

不倫はいけないことと、誰もが考えますが(おっさんは別にして)、絶大な信頼を寄せるあの上司からのお誘いでありそのいけないことを、信頼する上司が「いい」と言っているんです。陥る可能性は低くありません。上司にとってみればそう難しいことではありません。


いかなる言葉もお花畑には届かない

無理。絶対!以前に頼まれて少しお花畑とお話をしたことあるんですが、無理です。言葉通じませんでした。自分で自覚しない限りは不倫からは脱出できません。


嫌いになれればという人はやめる気がない

女性の中では「恋愛関係」なんです。やめる理由がないのにやめるわけがない。「嫌いになれれば」ってこのブログでも何度かうかがいましたが、嫌いになれない前提で言ってる言葉ですからね。こんな言葉が出て来るうちはまだまだです。

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