不倫日記

不倫をやめたい人の背中を押せるかもしれないブログ

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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危険な情事

昨日、映画ネタで書いたので、今日も無理やり映画ネタです。
不倫といえばもんのすごい映画がありましたね。全米の(既婚)男性が震え上がったという「危険な情事」。

これを見たのは独身の時だったとは思いますけども、この破壊力はものすごく「不倫なんかしちゃいけないんだ」という思いを噛みしめたものです。
怖いです。ものすごく怖いです。正直、細かなストーリーはうろ覚えなんですが、
一晩だけの遊びのつもりだった既婚おやじが、そういうつもりではなかった独身女性に激しくストーカーされるわけです。当然家庭も脅かされるどころの騒ぎじゃないです。
昨日、書いた「ヴァンヘルシング」や「アンダーワールド」に出てくるドラキュラや狼男もこのストーカー女性に蹴散らされるぐらいのものすごい執念。

見終わったあとに二つ程、ひっかかる点がありました。
一つは「もともと一回とはいえ、家庭もあるくせに独身ねえちゃんと遊ぶあんたが一番悪んだろ?」(ああ、すいません。書いてて恥ずかしいです。)
ただ、この辺どうなんでしょ?一般的にナンパとか言って男が誘うようにも外見上は見えるんですけど、実は男がそういう行動に出るように、女性が緻密な行動をしてるとか?女性じゃないんでわかりませんが・・・・
「男が誘った」という形にしておけば何かあっても言い訳はできるし・・・要は男は所詮はお釈迦様の掌で暴れる猿なんでしょうかね?

もう一つは「ダメならそんなに一人に固執する必要はねーだろ?」
そう言うと映画自体が成り立たないんですけどね。一端心が離れだしたら固執するほど相手は逃げていっちゃいますからね。

立場を変えてみますと、独身女性が離れだしたときって多分、何やってもダメですから、「危険な情事」おやじバージョンにならんような心構えが必要なのかなとは思います。
自分はそうできたかっていうと少し?が付きますが、いずれ書いてみますね。うまくまとまれば。
ではおやすみなさい。
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COMMENT

不倫相手となるアレックス・フォレストは、幼少期に対象喪失を経験しており、境界性人格障害になっているという印象を受けました。
作中に別れ話の後に「蝶々夫人」の演劇?を見に行こうとダンの気を誘い、仲直りしようとする行動や、暴言暴力の後にすぐに甘えた素振りを見せる姿など、境界性人格障害の大きな特徴が見られます。この障害を持つ人間は、自分の近くにいる人間がいつか居なくなってしまうのではないか、また孤独になってしまうのではないかなど、対人関係において依存に陥りやすい症状です。また、なんとか自分と繋いでおこうと常識では考えられない行動(映画の中でいうリストカット)をして相手を引き寄せようとします。
悲しみと憎しみと愛情がいつ何時も心から離れられない女性を映していたと思います。

| 通りすがり | 2011/11/29 23:24 |











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